TWICEモモの愛犬は何の犬種?ブーとドビーの真相&実家犬を徹底解説
世界的なトップガールズグループTWICEのメインダンサーとして圧倒的な存在感を放つモモ。キレのあるパフォーマンスの一方で、プライベートで見せる無類の愛犬家としての一面は世界中のファンを魅了し続けています。公式インスタグラムや各種コンテンツに度々登場する愛らしい姿を見て、「モモの愛犬の犬種は何?」「どんな経緯で飼い始めたの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
モモが溺愛する2匹の愛犬「ブー」と「ドビー」、そして日本の実家で暮らす犬たちには、深い愛情と命に対する真摯な決断の物語が隠されています。本稿では、最新情報をもとに愛犬たちの詳細な犬種プロフィールから引き取った理由、名前の由来、専門的見地から見た飼育特性まで余すところなく徹底解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:韓国で暮らす愛犬は希少犬種「ノーリッチ・テリア」のブーと、保護犬シェルターから迎えたドビーの2匹。
- 要点2:日本の京都にある実家では、3匹のジャック・ラッセル・テリア(プリン、ペコ、ラッキー)を飼育している。
- 要点3:保護犬ドビーの引き取りは日韓で大きな反響を呼び、トップアイドルとしての高い保護動物啓発効果をもたらした。
TWICEモモの愛犬は何の犬種?ブーとドビーのプロフィールと知られざる真相
TWICEモモが現在、韓国で一緒に暮らしている愛犬は「ブー(Boo)」と「ドビー(Dobby)」という名前の2匹です。SNSやライブ配信に登場するたびに「ぬいぐるみのように可愛い」「あの独特な毛並みと立ち耳の犬種は何?」と大きな話題を集めてきました。
結論から言うと、ブーの犬種はイギリス原産の非常に希少な小型犬「ノーリッチ・テリア(Norwich Terrier)」です。そして弟分として迎えられたドビーも、ノーリッチ・テリア(保護犬のため一部ミックスの可能性も言及されるものの、ノーリッチ・テリアの系統)です。
ノーリッチ・テリアは、成犬時の体重がおよそ5kgから5.5kg前後と小型ながら、骨太で筋肉質な体躯を持ちます。ピンと直立した尖り耳とワイヤー状の硬い被毛(ダブルコート)が特徴で、日本では年間登録頭数が数十頭程度にとどまる珍しい犬種です。モモはこのテリア種特有の陽気でタフ、そして飼い主に深い忠誠心を寄せる性格に強い魅力を感じていることが伺えます。
さらに、モモの犬好きのルーツは日本の実家にあります。京都の実家では昔からジャック・ラッセル・テリアを3匹(ラッキー、プリン、ペコ)飼っており、幼少期から活発なテリア種と共に育ちました。モモ自身がテリア種の扱いや性質を熟知しているからこそ、単身で活動する韓国でも迷わずノーリッチ・テリアとの生活を選んだという背景があります。

ブーとドビーの名前の由来と引き取った経緯|保護犬シェルターとの絆
愛犬たちの個性的な名前には、モモならではのチャーミングな感性と映画作品への愛着が反映されています。
1匹目の「ブー」は、ピクサーのアニメーション映画『モンスターズ・インク』に登場する人間の女の子「ブー」に顔立ちや愛くるしい雰囲気が似ていることから名付けられました。2020年5月に公式SNSでお披露目された際、その人懐っこい仕草とモモの溺愛ぶりが世界中のファンの間で瞬く間にトレンド入りを果たしました。
そして2匹目の「ドビー」は、映画『ハリー・ポッター』シリーズに登場する屋敷しもべ妖精「ドビー」が由来です。ピンと横に広がった愛嬌のある大きな耳とつぶらな瞳が劇中のキャラクターにそっくりだったことから、親しみを込めて命名されました。
特筆すべきは、ドビーを保護犬として引き取った(アドプションした)経緯です。2021年1月、モモは韓国・天安市の遺棄動物保護シェルターを通じて、悲しい境遇にあったドビーを家族として迎え入れました。
当時のライブ配信やファンコミュニティにおいて、モモは次のように率直な思いを明かしています。
「ブーにお友達を作ってあげたかったのと、助けを必要としている保護犬に関心がありました。ドビーを見た瞬間、心から家族に迎えたいと思ったんです」
過密なグローバルスケジュールをこなす現役トップアイドルが、自ら保護施設へ出向き、健康管理やトラウマケアを伴う保護犬の里親になるという決断は、韓国のみならず日本の動物愛護関係者からも「保護犬に対する偏見を払拭する素晴らしい社会的貢献」として極めて高い評価を受けました。
【徹底比較】モモの歴代愛犬データと犬種別スペック・飼育特性
モモが愛する「ノーリッチ・テリア」と実家の「ジャック・ラッセル・テリア」は、いずれもテリアグループに属しますが、外見や性格、飼育難易度には明確な違いが存在します。客観的なデータとともに比較表にまとめました。
| 項目 | 詳細・数値データ(モモの愛犬) | 一般的な基準・相場 | 専門家・編集部の見解 |
|---|---|---|---|
| 韓国の愛犬(2匹) | ブー、ドビー ノーリッチ・テリア(ドビーは保護犬) | 体重5〜5.5kg前後 国内子犬相場:40万〜60万円(極めて希少) | テリア種の中では温厚で社交的。立ち耳が特徴(垂れ耳のノーフォークと区別)。 |
| 日本の実家犬(3匹) | プリン、ペコ、ラッキー ジャック・ラッセル・テリア | 体重5〜8kg前後 国内子犬相場:25万〜40万円 | 驚異的な運動量と狩猟本能を持つ。モモの高い運動神経と波長が合う原点の犬種。 |
| 被毛のお手入れ・ケア | 定期的なプラッキングまたはシザーカット | 針金状の硬い上毛と密生した下毛 サロン費用:月1万〜2万円 | 抜け毛は比較的少なめだが、本来の毛質を維持するには専門的な毛抜き(プラッキング)技術が必要。 |
| 必要な運動量 | 1日2回、各30〜60分程度の散歩・遊び | 小型犬としては上位クラスの活動量 | 運動不足はストレスによる吠えや噛み癖の原因になるため、多忙な合間を縫った徹底管理が不可欠。 |

【現場検証】SNSやファンコミュニティで話題の最新仲良しエピソード
モモの公式インスタグラム(@momo)やTWICEのビハインド映像では、ブーとドビーの微笑ましい日常が度々公開されています。
ファンコミュニティやSNSで特に反響を呼んでいるのが、2匹の対照的なキャラクター性です。お兄ちゃん格のブーはおっとりマイペースで甘えん坊な一方、弟分のドビーは好奇心旺盛で非常にエネルギッシュ。ドビーがブーの後ろをちょこちょこと追いかけ回し、最終的には2匹で寄り添って眠る姿が目撃されています。
また、TWICEのメンバーたちとの交流も深く、ナヨンやサナ、ジヒョといったメンバーたちもブーとドビーを我が子のように可愛がっています。モモが宿舎やスタジオに連れてきた際には、メンバー全員で面倒を見る様子がSNSにアップされるなど、グループ全体にとって欠かせない癒やしのマスコット的存在です。
2026年現在も健康状態は良好で、シニア期へ向けたヘルスケアや食事管理を丁寧に行いながら、モモの多忙な活動を精神的支柱として支え続けています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|テリア種飼育のリアル
モモの愛犬たちを見て「自分もノーリッチ・テリアを飼ってみたい!」と憧れる人が増えていますが、ネット上にはいくつかの誤解や見落とされがちな盲点が存在します。
誤解1:おとなしい愛玩犬だからマンションでも簡単に飼える?
ノーリッチ・テリアは外見こそぬいぐるみのように愛らしいものの、本質は小動物を追跡・狩猟していた生粋のテリアです。小型犬だからといって散歩を怠ると、有り余るエネルギーが家具の破壊や無駄吠えといった問題行動に直結します。しっかりとしたリーダーシップとしつけ訓練が必須の犬種です。
誤解2:ドビーは純血のノーリッチ・テリアではない?
一部のネット掲示板や知恵袋などで「ドビーは本当にノーリッチ・テリアなのか」という議論が交わされることがあります。保護施設から引き取られたため血統書が発行されているわけではありませんが、獣医師や専門家の見立てでもノーリッチ・テリアの特徴(骨格、毛質、立ち耳)を色濃く受け継いでいます。血統の有無にこだわらず、命そのものを受け入れたモモの姿勢こそが本質です。
誤解3:毛が抜けないから手入れが楽?
シングルコートのトイ・プードルなどと異なり、ノーリッチ・テリアはダブルコートです。放置すると毛が絡まり皮膚トラブルの原因になります。美しいワイヤーコートを維持するためには、古い毛を手作業で抜く「プラッキング」という特殊なトリミング技術が必要であり、一般的なトリミングサロンでは対応できない場合もあります。

【プロの結論】愛犬家モモの姿勢から学ぶペット共生社会の教訓と飼育適性
動物行動学およびペット共生社会の観点から見ると、モモのペットに対する向き合い方は非常に模範的です。トップアイドルという極限のプレッシャー下において、犬に過度な精神的依存(共依存)をするのではなく、「一人の飼い主として命への責任を完遂する」という健全な心理的バウンダリー(境界線)が保たれています。
ノーリッチ・テリアをはじめとするテリア種の飼育を検討する際は、以下の判断基準を参考にしてください。
ノーリッチ・テリアの飼育に向いている人の条件
- 毎日の散歩やアウトドア遊びに十分な時間を割ける人(1日最低1時間以上の運動を確保できる環境)
- 犬の頑固さや自己主張を理解し、一貫性を持ったポジティブトレーニングができる人
- プラッキングや皮膚ケアなど、専門的なグルーミング費用と手間を惜しまない人
ノーリッチ・テリアの飼育に慎重になるべき人の条件
- 「見た目の可愛さ」だけで選び、室内で静かに抱っこだけしていたい人
- 留守番が極端に多く、十分なコミュニケーションや運動欲求を満たせない生活環境の人
- 希少犬種というステータス目的で購入を検討している人
【twice モモ 犬 犬種】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ブーとドビーの犬種「ノーリッチ・テリア」は日本でも簡単にペットショップで買えますか?
A1:一般的なペットショップで見かけることはほぼありません。国内のブリーダー数が非常に少なく、年間登録数も極めて限られているため、迎えるには専門ブリーダーへの事前予約や見学が必要となります。
Q2:保護犬のドビーはどんなきっかけで引き取られたのですか?
A2:ブーの遊び相手を探していたこと、そして恵まれない環境にいる保護犬を救いたいというモモ自身の強い意志から、韓国の遺棄動物保護シェルターを訪れて家族として正式に引き取りました。
Q3:日本の実家で飼っている犬の名前と犬種を教えてください。
A3:京都の実家では「プリン」「ペコ」「ラッキー」という名前の3匹のジャック・ラッセル・テリアを飼育しています。モモの家族全員が無類の犬好きとして知られています。
Q4:ノーリッチ・テリアとノーフォーク・テリアの違いは何ですか?
A4:最も明確な違いは「耳」です。耳がピンと直立して立っているのがモモの愛犬と同じ「ノーリッチ・テリア」、耳が前方に折れて垂れているのが「ノーフォーク・テリア」です。
まとめ:モモと愛犬たちが示す真の絆と命への責任
TWICEモモの愛犬であるブー(ノーリッチ・テリア)とドビー(保護犬/ノーリッチ・テリア系)は、単なるアイドルの可愛いペットという枠を超え、家族としての深い絆と命の尊さを世界中に発信する存在となっています。
希少犬種のブーを大切に育てながら、保護犬シェルターからドビーを温かく迎え入れたモモの行動は、多くのファンに動物福祉や保護犬問題への関心を抱かせるきっかけとなりました。ステージ上での輝かしいパフォーマンスの裏には、愛犬たちと過ごす飾らない時間と、確固たる愛情が存在しています。これからもブーとドビーが見せてくれる温かい日常から目が離せません。 (出典: twice モモ 犬 犬種(Yahoo!ニュース))